説明
使用対象 | 犬 |
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対象サイズ | 全サイズ |
有効成分 | グルコサミン塩酸塩500mg/1g、コンドロイチン硫酸塩400mg/1g、マンガン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC) |
症状 | 関節炎 |
形状 | カプセル |
内容量 | 60カプセル/本 |
ブランド | BLACKMORES(ブラックモアーズ) |
出荷国 | シンガポール / 台湾 |

・投与しやすいカプセルタイプで、関節強化に効果があるグルコサミン・コンドロイチン・マンガンに加え、ビタミンCも配合しています。
・タンパク質や脂質を含まず、減量が必要な愛犬でもカロリーを気にせず使用できます。
・犬のための関節用サプリメントで、1本に60カプセル入っています。
・遺伝的に関節を悪くしやすい大型犬や肥満傾向にある子の関節ケアに使用できます。
・運動量が普段から激しいタイプの子の関節ケアにも使用できます。
・慢性の関節炎や関節の手術後のケアにも使用できます。
・全米の獣医師お勧めナンバーワンの関節専用サプリメントで、世界中で処方されています。
・カプセルのまま与えることもできますが、中のパウダーをフードにかけて与えることも可能です。
・パウダーをカプセルから出して、必要な量を簡単に調節することができます。
・カプセルは植物由来成分で中のパウダーは常に新鮮に保たれています。
・全ての成分はUSP(米国薬局方)グレードの高品質と高純度で安心です。
・非常に効果が高い複数の有効成分が1カプセルに凝縮されています。
・有効成分は1g中にグルコサミン塩酸塩500mg、コンドロイチン硫酸塩400mg、マンガン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC)が含まれています。
・グルコサミンは軟骨 、 靭帯、腱、爪、 皮膚、を構成する成分です。
グルコサミンが加齢とともに減少すると、骨端の軟骨がすり減って関節炎の原因になります。
コセクインDSは関節の細胞の新陳代謝において効果を発揮し、関節炎のあらゆる症状を緩和・強化します。
コンドロイチンはグルコサミン同様に軟骨の成分で、関節炎の症状改善を促します。
マンガンは骨、軟骨、関節液、皮膚、などの合成に重要な栄養素です。
ビタミンCはコラーゲンの生成に関わっており、関節の痛みを軽減させる効果が期待できます。
タンパク質や脂質を含まず、減量が必要な子にもカロリーを気にせずに投与できます。
ナトリウム含有量は低く、長期使用も問題ありません。
5ヶ月以上継続して使用することが必要です。
製造元はBLACKMORESで、ヒトやペットのためのサプリメントを数多く販売しています。
コセクインDSを病院で手に入れる場合は、症状により関節に異常があるか否か確認する必要があります。その際に発生する検査料を含めた目安となる金額を以下に示します。
(都内における動物病院の例)
①初診料:1,500円前後
②レントゲン検査料:10,000円前後(撮影部位や枚数で大きく変動)
③コセクインDSと同等のサプリメント1週間分:3,000円程度
合計:15,000円程度
獣医師に指示された用量を必ず守り準備して下さい。
体重を確認して下さい。
痛みの症状が強く、初めて使用する場合は特に投与量と回数に注意して下さい。
参考投与量
最初4〜6週間
5〜10kg 1日1カプセル(朝1/2カプセル、晩1/2カプセル)
11〜22kg 1日2カプセル(朝1カプセル、晩1カプセル)
23〜44kg 1日3カプセル(朝2カプセル、晩1カプセル)
45kg以上 1日4カプセル(朝2カプセル、晩2カプセル)
維持期
11〜22kg 1日1カプセル
23〜44kg 1日2カプセル
45kg以上 1日2カプセル
01
容器から必要な数のカプセルを取り出して下さい。
02
カプセルのまま与える、あるいはフードにパウダーをまぶす、などして与えて下さい。
03
全てを飲み込んでいることを確認して下さい。
04
投与後はしばらく様子を観察し、異常が見られた場合は直ちに獣医師に相談して下さい。
治療期(初めて投与する場合)と維持期の量を間違えないように注意して下さい。
清潔な手で取り扱って下さい。
必要量を全て飲み込んでいることを確認して下さい。
・犬の変形性骨関節症は、関節の部位にある軟骨の摩耗が原因で起きる進行性の病気です。
・健康な犬の場合には、軟骨は骨と骨がスムーズにぶつかり合うことなく動くようにクッションの働きをします。
・多くは中年以降に加齢とともに、あるいは事故による怪我や遺伝、肥満、別の病気、などが原因で軟骨がダメージを受けると痛みとして症状が出て来ます。
・最初の症状は痛みを感じないようなかばう動きをしたり、走り回ることをやめたり、途中で立ち止まったり、びっこをひいたり、などが見られます。
・放置しておくと炎症は悪化して痛みも強くなり、全く歩かない、動かそうとすると怒る、といったことも見られます。
・大型犬でこの病気が発症しやすい関節は前肢の肘にあたる部分です。
・好発犬種はラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ジャーマンシェパード、などです。
・治療法は非ステロイド系の消炎鎮痛剤や、コセクインDSのように軟骨や関節を強くするサプリメントが必要になります。
・一度症状が出てしまった場合は運動制限が必須となります。
・現在は高齢犬のためのフードでグルコサミンなどの成分が含まれているものも存在し、療法食を併用することも有効です。
・予防には普段からバランスの取れたフードと体重をコントロールし、好発犬種である場合には定期的に動物病院で健康診断を受けることをお勧めします。
・運動は非常に良いと思いがちですが、過度な運動は関節に負担がかかりすぎるため注意が必要です。
直射日光を避け、涼しい場所で保管して下さい。
小さなお子様の手が届かない場所で保管して下さい。
過去に本製品と同じ成分で体調異常を経験したことがある場合は投与しないで下さい。
本製品は犬専用のサプリメントで、他の動物やヒトには使用しないで下さい。
急性期の炎症症状に対しては使用できません。
感染性関節炎には使用できません。
嘔吐、下痢、食欲不振、元気消失、など。
上記以外でも異常が見られた場合には直ちに獣医師に相談して下さい。
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