説明
消費期限 | 2022-10-31 |
---|---|
使用対象 | 犬 |
対象サイズ | 生後10週以降 |
有効成分 | ヒドロコルチゾンアセボネート1.11mg、ミコナゾールナイトレート17.4mg、 ゲンタマイシン(硫酸塩として)1.5mg/ml |
症状 | 外耳炎 |
形状 | ジェル |
内容量 | 10ml |
保管方法 | 20〜25℃の涼しい場所で保管してください。 |
ブランド | Virbac(ビルバック) |
出荷国 | シンガポール / 台湾 |

●新たに採用されたステロイド系消炎剤は、局所的に作用し、即効性があります。
●外耳炎の原因菌に対して、非常に高い実績のある抗菌剤と抗真菌剤を配合しています。
・1日1回、5日間の投与で、外耳道炎を迅速かつ持続的に治療できることが確認されています。
・1回に1プッシュで点耳は終了するため、初めてでも簡単に処置できます。
・1本10ml入りで、両耳の場合は5日間治療が可能で、使い切りとなります。
・人間工学に基づいて設計されたアプリケーターを採用し、投与時の飼い主さんと愛犬のストレスを軽減します。
・有効成分はヒドロコルチゾンアセボネート1.11mg、ゲンタマイシン1.5mg、ミコナゾール硝酸塩17.4mg です。
・ヒドロコルチゾンアセボネートは、親油性の高いジエステル型ステロイド剤で、速やかに吸収されます。
・高い抗炎症作用を示し、全身循環に到達した場合、より害の少ないヒドロコルチゾンに変換されます。
・優れた安全性のゲンタマイシンは、 第一選択薬として使用可能な広域の抗菌薬です。
・ミコナゾール硝酸塩は広範囲の真菌(カビ)に効果がある抗真菌剤で、安定した効果が実証されています。
特に急性の外耳炎、または急性の再発性外耳炎の患者に最適です。
柔軟なノズルは、炎症を起こして敏感になった耳を刺激しません。
製造元ビルバックはフランスの獣医師が設立した会社で、獣医療市場では世界トップ10以内に入る人気ブランドです。
動物病院でエアソティック点耳薬を購入するためには、獣医師による検査と診断、外耳処置(外耳道の耳垢除去)が必要です。
以下に検査を含めた参考費用を紹介します。
(都内における動物病院の例)
①初診料:1,500円程度(過去に通院したことがある場合は、再診料として初診料の半額程度を請求されます。)
②検査料:2,000円程度
③処置料:1,500円程度
④エアソティック点耳薬1本:4,000円程度
合計:9,000円程度
1日1回5日間が基本ですが、必ず獣医師の指示に従って点耳してください。
外耳道に耳垢が残っていないこと、鼓膜に異常がないことを確認してください。
01
ボトルをよく振ってください。
02
使用前に透明なキャップを外してください。
03
薬液がノズルを満たすまでポンプを数回しっかりと押してください。
04
ノズルを愛犬の外耳道に挿入し、ポンプを1回強く押して、1mLの全量を投与します。
05
ノズルを拭いてゴミを取り除き、キャップを付け替え、立てた状態で保管してください。
必ず獣医師の診察を受け、鼓膜の状態を確認してください。
獣医師に指示された期間以上は使用できません。
腎臓や肝臓障害がないことを確認の上、使用してください。
目に入った場合や直接薬液に触れた場合は、早急に洗い流してください。
ペットが薬液を誤って舐めないように注意してください。
誤った投与法で治療した場合、難聴などの問題が現れることがあります。
犬の外耳炎は小動物臨床において非常に多く見られる皮膚科の病気で、1日のうち、必ず1頭は診察をすると言っても過言ではありません。
外耳炎の最も一般的な原因は、アレルギーや微生物感染(マラセチア菌や細菌)、寄生虫感染(ミミダニ)です。
発症しやすい犬として、コッカースパニエルやミニチュア・プードルなどの垂れた耳のタイプが挙げられますが、どんな犬種でも発症する可能性はあります。
飼い主さんは首を振っている、耳をかゆがっている、臭いがきつい、などの症状で来院されますが、放置しておくと炎症が悪化して痛みを発します。
重症なケースでは外耳道はカリフラワー状に腫れ、塞がってしまうこともあります。
中耳や内耳まで炎症が広がってしまうと、耳は平衡感覚を司ったり、脳に近いこともあるため、歩行が困難になったり、首を傾げた斜頸になったりすることさえあります。
痛みが強くなると犬の性格は攻撃的になり、触ろうとすると怒る、噛み付く、などの反応を見せることもあります。
早期のかゆみ程度である場合は、エアソティックのような点耳薬を使用して治療を行います。
重症になった場合は、内服薬と点耳薬の両方を使用する必要があります。
ほとんどの場合アレルギーが疑われるため、環境にあるアレルゲンを取り除くことや、アレルギーを起こしにくいフードによる食餌療法も併用することが推奨されています。
一度発症してしまうと再発を起こすことが多く、飼い主さんが気にして自分でケアをやりすぎてしまうことがあるため、常に獣医師にチェックをしてもらうことが必要になります。
予防法は、良質のフードを使用し、小さい頃から獣医師の定期的な検診によって耳の状態を確認することです。
室温20〜25℃の涼しい場所で保管してください。
以下の場合は使用しないでください。
妊娠中、授乳中、繁殖予定の犬。
獣医師が処方した対象の犬以外の動物やヒト。
耳以外の患部への投与。
患部の赤み、炎症、かゆみ、難聴、聴力喪失、元気消失、などが一時的に起こることがありますが、使用を中止することで回復する場合がほとんどです。
レビュー
レビューはまだありません。