説明
※ウルソコール300mg30錠(ウルソジェネリック)は、錠剤シートのみもしくは、簡易箱にて配送させていただいております。
※商品画像は、参考写真となることがありますのでご了承くださいませ。
消費期限 | 2023-06-30 |
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使用対象 | 犬、猫 |
対象サイズ | 全サイズ |
有効成分 | ウルソデオキシコール酸300mg |
症状 | 肝疾患、慢性肝炎、胆汁性肝硬変、胆汁うっ滞性肝疾患、胆石 |
内容量 | 30錠 |
保管方法 | 30℃以下の室温で、直射日光を避けて保管してください。 |
ブランド | Sun Pharmaceutical (サン・ファーマ) |
出荷国 | シンガポール / 台湾 |

●ヒトの肝臓治療薬として処方されているウルソのジェネリック薬品です。
●犬や猫の胆石や胆汁のうったい、中毒、など様々な原因による肝臓機能障害を改善します。
ウルソコール300mgは人薬ですが、犬や猫の慢性的な肝臓疾患の治療や胆石、急性肝炎や中毒などの治療に使用されています。
胆汁の流れの異常を特徴とする胆汁性肝疾患に使用することも可能です。
1箱30錠入りの丸い錠剤で、真ん中に分割しやすいように分割線が入っています。
人薬のウルソのジェネリック薬品で、同じ成分と同じ効果が保証されています。
有効成分はウルソデオキシコール酸で、1錠に300mg含まれています。
ウルソデオキシコール酸は肝臓で作られている胆汁酸に含まれている成分です。
この化合物は肝臓でのコレステロールの形成を抑え、腸からのコレステロールの吸収を減少させます。
血中のコレステロール値が減少することによって、コレステロールが原因の胆石の溶解が可能になります。
肝臓での胆汁の流れを改善し、他の胆汁酸塩による傷害から肝臓を保護します。
製造元はインドにあるサン・ファーマで、アメリカでも市場展開しています。
ウルソコール300mg(同じ成分の別の内服薬となる可能性が高い)を手に入れるためには、初診時に肝臓の検査を行い肝臓の異常を認め、ウルソコールを処方されなければなりません。
以下に検査を含めた料金の例を示します。
(都内における動物病院の例)
①初診料:1,500円程度
②検査料:20,000円程度(肝臓の検査を一通りやる場合、病院によって料金は変動)
③ウルソコール300mgと同じ成分の内服薬1週間分:2,000円程度
合計:25,000円程度
獣医師に指示された用量を必ず守って下さい。
投与量は獣医師により変動があります
犬は体重1kg当たり10〜15mgを1日1〜2回、猫は体重1kg当たり7.5〜15mgを1日1〜2回とすることが多いです。
01
箱からブリスターを出し、獣医師に指示された量に調整をしてください。
02
必要であればハサミなどで小さくカットをしてください。
03
少量のフードに混ぜて全量を食べさせてください。
04
投与し終わった後はしばらくの間観察をし、異常が認められた場合は獣医師に相談してください。
投与開始後は必ず獣医師の指示に従い、定期的な(1ヶ月〜3ヶ月ごと、など)肝臓の検査を受けてください。
エコーやレントゲンの画像検査や血液検査の結果によりウルソコール300mgの効果を確認し、今後の治療方針を決めていきます。
投薬終了は獣医師の指示に従ってください。
清潔な手で取り扱ってください。
飼い主さんがウルソコール300mgに過敏である場合は、専門医に相談の上、投与を判断してください。
投与の際は、小さなお子様の誤飲の原因になるため、そばに近寄らないように注意をしてください。
投与量を全部摂取したことを確認してください。
吐き出した場合は獣医師に再度投与すべきかを確認してください。
胆石は胆嚢にできる結石で、通常、胆汁、コレステロール、細菌、タンパク質、カルシウム塩などが含まれています。
主に胆汁が固まって石のような破片になることで起こります。
好発犬種はシェットランド・シープドッグ、プードル、ミニチュア・シュナウザーなどですが、どの犬種もリスクがあります。
大きさは小さなものから、胆嚢の閉塞(詰まる)を引き起こすほど大きなものまで様々です。
しかし、胆石は症状がなくても存在することが多く、健康診断で発見することがあります。
嘔吐、腹部の痛み、黄疸、発熱、元気消失、食欲不振、などの症状が見られることもあります。
特に腹部の痛みを感じる場合は、触ると怒る、などがあるかもしれません。
胆石ができる原因はいくつか考えられますが、例えば栄養の問題、環境の有害物質、胆汁の流れの低下、胆嚢の粘膜が変化して胆汁が濃くなる、などです。
症状がある状態で放置しておくと、痛みや発熱、黄疸、などから衰弱していく可能性があります。
胆嚢の閉塞や穿孔(穴が開く)が生じた場合は緊急手術が必要です。
一般的には保存的治療と言って、胆石の解消と胆汁の流れの改善が可能であると獣医師が判断した場合、ウルソコール300mgなどを投与して経過を観察します。
栄養面から療法食を併用することも推奨されます。
予防法は、日頃から健康診断でレントゲンやエコー検査を実施し、肝臓や胆汁、胆嚢の状態をチェックしてもらい、異常があれば早めに治療を始めることです。
小さなお子様の手が届かない場所で保管してください。
30℃以下の室温で、直射日光を避けて保管してください。
以下の場合は使用しないでください。
ウルソコール300mgの有効成分を投与して、以前に異常が現れたことがある場合。
獣医師が処方した対象の動物以外のペットやヒト。
妊娠中や授乳中のペット。(避けることが望ましいですが、獣医師に確認してください。)
胆道や胆嚢疾患、炎症性腸疾患、などがある場合。
現在服用している薬剤がある場合。(獣医師に併用可能であるか確認してください。)
下痢、嘔吐、吐き気、消化不良、発疹、かゆみ、脱毛、腹痛、など。
報告されているほとんどの副作用は重篤なものではありませんが、上記の症状を含め、異常が現れた場合には必ず獣医師に相談してください。
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